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会計は、会社・事業所において必要不可欠な業務です。また、コンピュータの知識は高度情報化、通信化社会においてますます重要視されています。

 

本コースはコンピュータと会計を一体化。実務教育に力点を置きながら、範な知識を学び、物事の本質を見抜く洞察力を鍛えるカリキュラムを組んでいます。

 

企業や事業所の体力を把し、社会的な背景を分析した上で将来的な財務戦略を組み立てることができるような優秀な人材を育てます。また、会計を中心に学ぶか、コンピュータを中心に学ぶか、自由にカリキュラムを組むことができるのも魅力です。

 

卒業後は、企業の経理部門、ビジネスマン、コンピュータ関連企業などさまざまな選択肢があり、幅広いフィールドへ進むことができます。

情報ビジネスっていってもパソコンだけじゃありません。


 

就職するにあたり、ワードやエクセルなど基本的なコンピュータの操作を学んでおきたいと思い、情報・ビジネスコースを選びました。

 

実際は、ITの知識だけでなく、総合政策、経営学、哲学など幅広い教養を学ぶことで、企業や組織の現状を見渡す視点が身についたのがよかったと思っています。

 

学友会活動では、学園祭の企画責任者として頑張りました。

 

模擬店の手配、搬入、運営などの流れを通じて、実社会に生きる貴重な経験ができました。

経営福祉学科 情報ビジネスコース
渡邉 加那江さん(苓明高等学校出身)


大好きだからがんばれる。


 

人、モノ、お金、情報、サービスなど、複雑に絡みあった現代社会の諸問題を複眼的に読み解く先生方の講義で、幅広い視野が身についた2年間でした。

 

中でも財務戦略や会計学は、高校時代には触れたことのない分野でとても興味を持ちました。

 

先生方のきめ細やかなサポートもあり、日商簿記3級の資格を取得しました。

 

今は2級の資格試験に向けて猛勉強中!こんなにも夢中になれる学問に出会えたのは、先生方の工夫を凝らした授業のおかげだと思っています。

経営福祉学科 情報・ビジネスコース
上野 綾香さん(秀岳館高等学校出身)

 

日商簿記1.2.3級

会社の財務状態を管理するための記帳方式で、帳簿の意味を理解することは経理担当だけでなく、あらゆるビジネスシーンで不可欠な知識です。税務会計能力試験 企業の税務会計に必要な知識を問う試験で、所得税法・法人税法・消費税法とに分かれています。

税理士受験資格

国家資格である税理士になるためには、11の受験科目の中から5科目を選択して受験します。

Microsoft Office Specialist

マイクロソフト社が主催が主催する オフィスユーザー向けの資格で、アプリケーションの高い操作スキルを証明する世界共通資格です。

税務会計能力試験

税務会計能力検定とは、企業の税務会計に必要とされる税のしくみや会計処理、申告の方法などの能力を認定する資格です。

ITパスポート試験

平成21年度の情報処理技術者試験改革により新しく創設された試験です。

職業人誰もが共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を測る試験です。

一般企業をはじめ、それぞれの資格を活かし、幅広いジャンルで活躍できます。4年制大学への進学への道もあります。

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