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  経営福祉学科 教授 川井 健次

身近にいる恩師の生き方に学ぶ。

 

介護保険制度導入後、福祉分野に多くの民間企業が参入し、福祉がビジネスとしてとらえられるようになりました。

 

昭和49年に商経学科としてスタートした本学科は、このような時代の潮流をいち早くとらえ、優れた経営感覚やコミュニケーション能力が高い介護マン を養成する健康福祉学科へと移行しました。

 

昨年は未曾有の大災害が襲い、日本人の価値観は大きく変わった年でもありました。

 

このような時代を生き抜くためには、実務レベルで役立つ即戦力としての「技術」だけでなく、どんな状況でも対応できる力が必要です。

 

本学科で学ぶ一番のメリットは、財務戦略や会計学などのビジネス的視点だけでなく、総合的視野を身に着けることができる点です。

 

専門知識は、本を読めば書いてあります。

 

本学は、教員と学生が気軽に話せる環境なので、実績を重ねた教員の生き方や視点に触れ、力強く生き抜くための人生の指針を得てほしいと思います。

  経営福祉学科 教授 百原 敏弥

学びを通し、時代を生き抜く力を身につけよう。

 

若い時は、学びの中で苦労を重ねることが大切であると考えます。

 

ここでいう「学び」とは学校の勉強だけではなく、アルバイトや趣味の活動などの場で「みずからを育てること」を意味しています。

 

さまざまな行動の中で苦労を重ねた人こそ、人生の勝利者であると思います。学生にはよく「心の泉」という話をします。

 

「苦労の木をたくさん育てよう。そうすると心の泉に映る木の影は、高くて立派なものになる。逆に順風満帆な人生だと小さな草しか生えず、心の泉には小さな影しか映らない」という話です。

学生諸君には、たくさん苦労をして、大きな木を育てて欲しいと思っています。 希望と勇気をもって生きれば「冬来たりなば、春遠からじ」です。

また、他人の言動や評価に惑わされないことも大事であると思います。
自分の中で本物だと思うものを見つめ、自分が輝いていると感じられることに向かって正直に行動してください。

経営学T・U 【1年次前期・後期】 教授 川井 健次

鋭い経営感覚を身につけ、問題解決を探る

今日、企業を取り巻く環境は厳しさを増しています。

 

貿易摩擦、リストラ、環境問題、TPP問題など企業の個別的対応だけでは解決できない課題が山積しています。

 

グローバルな視点からの解決が求められます。

 

そこで、経営学T・Uの講義を通じてこれらの諸問題解決の糸口を見つけ、それぞれの問題の核心を探す力を身につけます。

コンピュータリテラシー 【1年次】 教授 秋岡 定志

グローバルビジネスに求められる情報処理能力を身につける

現代は、情報化社会といわれるように膨大な情報が流れています。

 

仕事だけでなく普通の生活の場においても有効な情報を取捨選択し、収集・加工・活用する能力が必要になってきています。

 

ここでは、基礎的な情報処理能力を習得することを目的とします。

経済学 【1年次】

教授 田中 善典

経済を軸に、未来を読み解く洞察力を高める

 

「マクロ・ミクロ経済学」を概観し、日本経済が直面している問題点をできるだけわかりやすく説明し、今後の日本経済がどのような経路と目的とする経済社会の方向へたどりつくのかを講義を通して明らかにします。

会計学 【2年次】 教授 川井 健次

お金の流れを知ることで、財務管理能力を身につける

 

企業の会計は、お金の処理から始まり、財務諸表(貸借対照表・損益計算書等)の作成へと続く一連の手続きです。

 

この会計手続きの流れを把握し、財務諸表を作成する力、財務諸表を理解する力を講義を通じて身につけていきます。

 

 


プログラミング演習T 【1年次】 教授 秋岡 定志

暮らしや仕事にインパクトを与えるシステム構築力を磨く

「人間と社会」「こころとからだのしくみ」「介護」のそれぞれの関連性を明らかにし、介護における生活支援技術を身につけます。

 

施設や住宅生活をおこなう高齢者・障がい者の居住に関する知識や技術を通しながら、利用者の特性を理解し、一人一人の状況に応じた介護技術が展開できる人材を育てます。

 

簿記 【1年次】

教授 川井 健次

教授 秋岡 定志

実践的プログラムで確実な簿記力を身につける

 

簿記初学者を対象に、簿記の基礎から日商簿記3級程度の力の習得を目指します。

 

簿記の力は問題やテキストを見ているだけでは付きません。

 

実際に手を動かし、頭を使うことが大事です。

それと粘り強く継続してやることです。

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